こども和菓子作り体験

昨日の 和菓子作り体験 

楽しく無事に済みました。

今年は『錦玉』を。

先生作。

見本として作ってきてくださり、

見た目も涼しくツルッと口に入りな感じです。

 

 ↓ 子供ちゃん達が作っている様子。

先生が作って来てくださった羊羹を思い思いの型抜きで抜いていき

溶けた寒天液に砂糖を入れ

(初めて知りましたが、砂糖を入れるのは甘みはもちろん

艶をだすためとか。通常の量は寒天の2倍入れるのだそう。びっくり(*゜ロ゜)

入れれば入れるほど艶が出るそうです。

今回は対象が子供のため最小限にしてくださいました。)

溶けた寒天液を漉し

(見えにくいですが、この漉し器 馬の毛で出来ています。

馬の毛が最高なんですって。)

器に型抜きした羊羹、寒天液を流し入れ

氷水で10分ほど冷やして出来上がり。

子供達が作ったお菓子。

大人からすれば簡単なお菓子ですが、

初めて作る子供達にとっては一生懸命に考え

四苦八苦しながらの工程でした。

みんな上手に作れました。

 

自分で作ったお菓子を食べた感想は

『とっても美味しかった』 そうです。

 

良い夏休みの思い出になってくれたかな。

 

 


初 抹茶

春から幼稚園に通っている姪っ子ちゃん。

幼稚園で『プリキュア』を知って、毎日なりきって歌やら戦闘シーンの再現やらで

大はしゃぎ。(^^ゞ

先日の放送で茶道のシーンがあったらしく、

『おてまえちょうだいいたします.』と無意識に言う。

きっかけはなんであれ『シメた!!』と思ったので、

早速茶室に連れて行き抹茶を飲ませたところ成功(≧∀≦)。

(和三盆の落雁が美味しかったらしくいっぱい食べてましたが、、、)

一過性ではなくず~っと好きになってほしいな。